まつエクのまつ毛の成長サイクルを知る

まつエクをする前に、まつ毛の生えてから抜けるまでのサイクルを知っておくと、エクステをしてすぐに自まつ毛と共に抜け落ちてしまって残念な気持ちになることは、少なくなります。

まつ毛は、髪の毛と同様、生え変わっています。

一般的には、40日間程度、成長する時期を成長初期、成長期と言い、まつ毛の根本にある毛球と呼ばれる場所が必要な栄養や酸素を吸収する時期で、まつ毛に太さやコシを出すには、この時期の手入れが重要です。

成長期が終わると、成長が止まり抜け落ちる退行期に入ります。

毛球は縮み、抜け落ちる頃には6分の1の長さにまで短くなると言われています。

抜けた後は、休止期と言われる、毛球を包む細胞が作られる期間で、2~3か月間かかります。

この時期に、ホットビューラーや乾燥などが影響して、細胞が作られないと、新しいまつ毛が生えてこなくなります。

まつ毛の正常な生え変わりのサイクルを知ることで、手入れをする時期がわかります。

また、サイクルを壊さないことが、まつ毛を増やすことになり、まつエクもしやすくなります。

まつ毛の成長サイクルを知ったものの、ではいつまつエクをするのが最適なのか考えてみたいと思います。

まつ毛が成長期の時に、エクステを装着すると、自まつ毛が伸びている途中なので、エクステもうまく合わず、デザインが崩れてしまいます。

短めのまつ毛は成長期のまつ毛なので、できるだけ避けて、長さの長いまつ毛にエクステをつけることをおすすめします。

まつ毛は、それぞれが独自に成長をしているので、どのまつ毛がいつ抜けるかはわかりません。

しかし。

長めのまつ毛は、その長さをしばらく保っているため、エクステのデザインが崩れることはなくなります。

また、成長サイクルを知ることで、長くエクステがついているまつ毛と、短い期間で抜け落ちてしまうまつ毛があることを理解することができます。

そのため、すぐに抜けてしまっても、成長サイクルの問題なんだと残念な気持ちになることは少なくなります。

自まつ毛が元気だからこそ、まつエクをすることができるので、自まつ毛の手入れをきちんと行う必要があります。

ストレスをためず、早寝をしたり、まつ毛の毛穴をふさがないように丁寧にクレンジング行うなど、手入れを行うことをおすすめします。

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